« rake specが warning: useless use of == in void context | トップページ | iPhoneで拡張子がepubなのに、このファイルはダウンロードできませんが出力される »

2009年6月26日 (金)

vimで特定のファイルの特定行に飛ぶ

vimでノーマル・モードでカーソルの下にあるファイルのパスにジャンプするにはgfを入力するか、もしファイル名 行番号のようにファイル名の後に行番号がある場合はgFでそのファイルのその行に飛ぶことができる。
例えばLinuxで下記のようなエラー表示をファイルに保存すればgFでエラーの箇所に直接飛ぶことができる。
from /usr/lib/ruby/lib/ruby/1.8/optparse.rb:1443:in `catch'

ただ、windowsでは下記のような記述の上でgfもしくはgFを入力すると
from d:/Program Files/ruby-1.8/lib/ruby/1.8/optparse.rb:1443:in `catch'
E447: pathには "d:/Program" というファイルがありません
が表示される。
これは、vimの設定でファイル名として許される文字にwindowsの場合 (スペース)が含まれないためだ。また逆に:が含まれているため、 (スペース)をつけただけでは
E447: pathには "from d:/Program Files/ruby-1.8/lib/ruby/1.8/optparse.rb:1256:in
" というファイルがありません

となってしまう。なので、下記のようにファイル名として許される文字から:を抜きスペースを許す設定をする。
:set isfname=\ ,@,48-57,\\,/,.,-,_,+,,,#,$,%,{,},[,],@-@,!,~,=
これでgFでカーソル下のファイルの行番号に飛ぶことができる。

|

« rake specが warning: useless use of == in void context | トップページ | iPhoneで拡張子がepubなのに、このファイルはダウンロードできませんが出力される »

vim」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/68673/45461005

この記事へのトラックバック一覧です: vimで特定のファイルの特定行に飛ぶ:

« rake specが warning: useless use of == in void context | トップページ | iPhoneで拡張子がepubなのに、このファイルはダウンロードできませんが出力される »